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美人漫画家・新條まゆが、小学館を離れた理由を告白 「頭がおかしいと言われ無理やり休載させられた」 

美人漫画家・新條まゆが、小学館を離れた理由を告白 「頭がおかしいと言われ無理やり休載させられた」 美人漫画家・新條まゆが、小学館を離れた理由を告白 「頭がおかしいと言われ無理やり休載させられた」
6日に「金色のガッシュ!!」の作者・雷句誠先生が、小学館を相手取り提訴するなどした一連の訴えをを受け、「快感・フレーズ」や「ラブセレブ」の作者で知られる美人漫画家・新條まゆさんが、8日にブログで「「頭がおかしくなってる」と言われ、むりやり連載を1回休まさ...


ラブセレブ 7 (7) (フラワーコミックス)6日に「金色のガッシュ!!」の作者・雷句誠先生が、小学館を相手取り提訴するなどした一連の訴えをを受け、「快感・フレーズ」や「ラブセレブ」の作者で知られる美人漫画家・新條まゆさんが、8日にブログで「「頭がおかしくなってる」と言われ、むりやり連載を1回休まされました」など小学館とあった確執を告白した。


最近、雷句先生の訴訟問題で、編集者と漫画家の問題が浮上していますが新條もフリーになったいきさつで思うところがあって一言、書こうと思います。

ある時、「こういう話はもう描きたくない。この連載は違う方向で描いて行きたい」と相談したところ、「だったら、この連載は終わり。次はこの雑誌に移って」と編集長に言われ、「じゃあ、後は担当と話して」と編集長は帰ってしまいました。
「ああ・・・長年この雑誌のために仕事して来て、曲がりなりにもすこしは貢献出来たと思えるだけの成果をあげてきたのに、最後は感謝の言葉もなく、こんな形で終わるのか・・・」と
頭が真っ白になりました。自分の13年間って、いったいなんだったんだろうと。
そして、次に移れと指定された雑誌は、「それまで」の新條まゆと何ら変わらないものを求められる雑誌で・・・
こういう時に言葉を選んでいてもどうかと思うのではっきりいいますが、もうHな漫画は描きたくなかったのです。

悩んで、悩んで、小学館を離れる決心をしました。それを担当に告げると、「だったら、いままでの出版物を全部絶版にする!」と言うので、驚いて、「脅すんですか?」と言ったところ「脅してるのはそっちでしょ!!」と言われてしまいました。
この辺りから、弁護士に相談するようになりました。作家一人と大企業。
どう丸め込まれても、どんなウワサを広げられても一人では太刀打ち出来ません。
おまけに「頭がおかしくなってる」と言われ、むりやり連載を1回休まされました。
わたしは猛烈に反対しました。楽しみにしているファンに申し訳ないと。
しかし、結果、休むことに。
が、休ませた本人はなんと、雑誌に休む旨の予告を入れなかったのです。
結果、まるで原稿を落としたかのような扱いに・・・
 そんな時、小学館に出入りしていたうちのスタッフがある話を耳にします。それは、編集部の一人が「新條まゆが連載を休んだのは、休ませないと移籍すると脅したからだ」と発言したものです。週2回の少女雑誌は現在3誌ありますが、お休みがもらえないのは小学館の雑誌のみです。 (「思うこと。」まゆたんブログより)



以上が、新條さんが小学館と袂を別つことになった要因のようだ。

快感・フレーズ」といえばTVアニメ化もされた人気作品。さらに 「ラブセレブ」はコミック累計120万部を超えるヒット作。そんな人気作を抱える新條さんだったが「もうHな漫画は描きたくない」と申し出たところ「絶版にする」という担当者…。 おまけに「頭がおかしくなってる」とむりやり連載を1回休まされ、雑誌に休む旨の予告を入れてもらなかったという。
とても信じ難い対応なのだが、こうして漫画家本人の告白を耳にすると、ユーザとしてはショックを隠せない。

相次ぐ、小学館編集部との確執を告白する漫画家たち。
まだまだ、この騒動は終わりそうになさそうだ。


新條まゆさんは、1994年に「あなたの色に染まりたい」で
『少女コミック』(小学館)増刊2月14日号よりデビュー。売れっ子となった今では非常に多忙で、一日の睡眠時間はわずか1時間。酸素カプセルにて睡眠しては漫画を描くという生活の繰り返しだという(『世界バリバリ★バリュー』にて放送)。『SEX=LOVE2』最終回の執筆後、小学館を離れフリーの漫画家になる。そして『別冊マーガレット』(集英社)2007年9月号から連載を開始。さらに『月刊Asuka』(角川書店)での連載や、コラムの執筆を始めるなど活躍中。


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漫画 一覧 [ 2008/06/09 05:04] ハテナにブックマークする この記事をクリップ! FC2ブックマーク Google ブックマーク (-)
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